八島ヶ原湿原~車山 2009.6.28
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山行の様子・写真→夏沢鉱泉~硫黄岳~横岳
地図
=コースタイム=
4:30瑞浪~7:45桜平P7:52~8:25夏沢鉱泉8:30~9:13オーレン小屋9:25~10:37赤岩ノ頭分岐10:44~11:03硫黄岳11:09~11:23硫黄岳山荘~12:04横岳12:20~12:44硫黄岳山荘~13:09硫黄岳~13:46夏沢峠~14:05オーレン小屋14:18~14:46夏沢鉱泉~15:15桜平15:25~18:27瑞浪
昨日の清掃登山の折、八ヶ岳の横岳にツクモグサを見に行こうという話になり、Nさん、Kさんとともに、連日の山行となる。
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山行の様子・写真→田代山クリーンハイク
地図
=コースタイム=
9:00市役所~9:22笹平P9:30~9:50見晴台9:57~10:38月山10:52~11:25田代山11:55~12:57笹平P13:10~13:25市役所
先週、雨で延期になったクリーンハイクを行った。今年は屏風山から田代山への道に看板を建て、月山(つきやま)と田代山の山頂に山頂表示板を建てた。
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山行の様子・写真→下呂御前山
地図
=コースタイム=
4:57瑞浪~6:50登山口P7:00~7:40五合目7:45~8:25展望台8:33~8:55下呂御前山9:50~10:27五合目~10:55登山口P11:00~12:42瑞浪
運動会の振替休日の月曜日。天気が良いことを確認し、残雪の御岳を見に、下呂御前山に出かける。
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山行の様子・写真→2009春山合宿 飛越トンネル~北ノ俣岳~薬師岳
地図
=1日目=
3:30多治見~7:03飛越トンネルP7:32~10:33寺地山10:50~11:41北ノ俣避難小屋12:10~14:48北ノ俣岳15:00~16:11太郎平小屋(泊)
今年の春山合宿は、雪の北アルプス・薬師岳。天気が心配だったが、三日間とも良い天気で春山を満喫した。
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地図
山行の様子・写真→コグルミ谷~御池岳~鈴北岳~鈴ヶ岳~鞍掛峠
=コースタイム=
5:17瑞浪~7:36駐車スペース7:41~7:46コグルミ谷登山道入口~8:34カタクリ峠~9:29御池岳9:40~10:10鈴北岳10:17~11:07鈴ヶ岳11:13~11:41鈴北岳~12:13鞍掛峠~12:25鞍掛トンネル~12:37駐車スペース12:45~14:16瑞浪
今月の鈴鹿は、御池岳。コグルミ谷から登り、鞍掛峠まで縦走した。
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地図
山行の様子・写真→木曽越峠~唐塩山~小秀山縦走
=コースタイム=
4:50瑞浪~6:15木曽谷林道入口~6:55古道木曽越登山道入口7:10~7:18木曽越峠~7:38唐塩山登山口~7:581444m峰~8:51唐塩山9:00~10:19前山~10:51前山・唐塩山分岐~11:50小秀山12:05~12:49前山・唐塩山分岐~13:13前山~14:29唐塩山~15:24唐塩山登山口~15:43木曽越峠~15:48古道木曽越登山道入口15:55~17:50瑞浪
週末に行くはずだった加子母アルプス縦走。しかし、週間予報では週末は天気が悪そうだ。
ということで、急遽前倒しでロングコースに挑戦する。
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=コースタイム=
5:00瑞浪~7:05水無P7:20~7:25松尾尾根登山口~8:23松尾尾根大岩8:33~9:41松尾尾根の頭~9:50釈迦ヶ岳10:30~10:55猫岩~11:28白滝谷分岐~11:40ハト峰峠11:45~12:49水無P13:00~15:16瑞浪
山行の様子・写真→鈴鹿・釈迦ヶ岳~ハト峰
地図
このところ、月一ペースで鈴鹿詣。今月は釈迦ヶ岳に出かける。
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=コースタイム=
1日目
6:10瑞浪~9:40廻目平9:58~10:52分岐~12:35金峰山小屋13:00~13:22金峰山13:52~14:04金峰山小屋(泊)
2日目
5:30金峰山小屋6:11~6:30金峰山7:00~7:11金峰山小屋8:35~9:18分岐~10:02廻目平10:15~15:46瑞浪
山行の様子・写真→2009冬山合宿・金峰山
地図
すばらしい初日の出と赤富士でした。
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=コースタイム=
1日目
4:30~瑞浪~7:28美濃戸7:45~9:57行者小屋10:30~12:30赤岳13:00~13:26地蔵頭~14:10行者小屋14:17~14:45赤岳鉱泉(泊)
2日目
6:20赤岳鉱泉7:25~8:46赤岩の頭~9:12硫黄岳9:15~9:30赤岩の頭~10:12赤岳鉱泉10:30~11:42美濃戸11:50~15:06瑞浪
山行の様子・写真→八ヶ岳・赤岳、硫黄岳
地図
久しぶりに冬の八ヶ岳に行ってきました。
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=コースタイム=
5:00瑞浪~7:28杖突峠7:40~8:11守屋山登山口~8:49東峰~9:06守屋山9:55~10:11東峰10:25~10:46守屋山登山口~11:10杖突峠P11:20~14:45瑞浪
山行の様子・写真→守屋山 2008.12.8
地図
守屋山山頂は、まさにアルプスの展望台でした。
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山行の様子・写真→赤城山、日光白根山、那須岳、会津駒ヶ岳
地図
体育の日の三連休プラス一日で、北関東&会津の山に行ってきました。
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山行の様子・写真→横尾本谷右俣・氷河公園
地図
紅葉の黄金カールと天狗池に映る逆さ槍ヶ岳を期待して、上高地に出かける。
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地図
振り替え休みの月曜日。降水確率0%ということで、前から気になっていた裏木曽の寺田小屋山に出かけた。
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山行の様子・写真→2008春山合宿 涸沢BC・奥穂高岳、涸沢岳
地図
今年の春山合宿は、2年ぶりの涸沢。Nyさん、Kさん、Nsさんと計4人で出かける。
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山行の様子・写真→入笠山スノーシューハイク
地図
振り替え休みの月曜日。スノーシューの履き初め&写真撮影に入笠山に出かけた。
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山行の様子・写真→甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
地図
体育大会の振り替え休みで、北アルプスに出かける予定が、天候の関係で南に変更。久しぶりに甲斐駒に登りに出かける。
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山行の様子・写真→2007夏山合宿 東北・朝日岳、蔵王山
地図
昨年に引き続き、今年も夏山合宿は東北山行となる。
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山行の様子・写真→2007春山合宿 立山、奥大日岳
地図
今年の春山合宿は6名参加ということだったが、N夫妻が不参加となり、Tさん、Kさん、Oさんと4人で立山・雷鳥沢をベースに雪山を楽しんだ。
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地図
未明の雷で大菩薩嶺に出かけるのを断念したが、起きてみると晴れていたので、カタクリの花の写真を撮りに鳩吹山に出かけた。
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T先生と教え子で、雪山初山行のS君と3人で、久しぶりに編笠山に出かけた。
天気予報では、「曇りのち雨」ということで、濡れるのを覚悟してザックカバーを携行し、朝5時半に瑞浪を出る。途中、恵那駅でS君をひろい、中津川から中央道に入る。北上するに従い、雲が切れ、青空が見えてくる。小淵沢ICでおり、観音平のゲートまでまっすぐ走る。
8時20分に入り口につくと、ゲートは閉まっており、ご丁寧に鍵までかかっている。仕方なく、車を置いてここから1時間ほどのアルバイト。途中、カラマツ林の中の直線ハイキングコースを通り、9時半前に観音平につく。高曇りの空の下、北岳、甲斐駒ヶ岳がよく見える。
写真をとった後、さっそく登山道に入り、雪のまったくない道を登っていく。プラブーツが足にこたえる。1時間ほどで雲海につき、小休止。ここから上にいくと徐々に積雪が現れ、雪山という雰囲気になってくる。登山道周りの木々がやけに伐採してあり、以前と風景が違っている。30分ほどで押手川につく。ここからクラストした道を1時間ほどで山頂だ。
森林限界を超えると、雪の斜面の登高になり、風も強くなる。一歩一歩ステップを切りながら登り、12時20分に山頂につく。南アルプスは雲で隠れて見えなくなっていたが、阿弥陀岳、赤岳、権現岳が眼前に迫っている。さらに北には、天狗岳、蓼科山も見える。
風が強いので、少し下って休憩することにし、山頂を後にする。休憩後、どんどん下り、ゲートには15時すぎにつく。荷物を車に積み込み、八ヶ岳鉢巻道路を通って樅の湯で汗を流し、18時45分に瑞浪につく。
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恵那山のホームページを見ていたら、「暖冬のため、車で大桧駐車場まで入れる。」という記事を見つけ、天気をチェックして、出かけることにした。
朝5時に起床。テルモスにコーヒーを入れ、出発。途中、行動食を買い、落合の交差点を右折し、富士見台林道に向かう。霧ヶ原に登る道にも雪はなく、ドンドン走り、キャンプ場をすぎた頃、残雪がちらほら見えた。強清水の手前から道にも残雪が見え始めたが、それほどのことはなく、あっけなく強清水につく。一応、ロープが張ってあるが、ほどいてさらに登る。次第に路面の残雪が増え、道一面が白く凍っている。大桧駐車場手前で、路肩にテントを張っている一団あり、その先には、若葉マークの黒いワンボックスが路肩に突っ込んでいた。どうにかその車をよけてさらに凍結した道を上り、6時50分に大桧駐車場につく。
身支度をして7時過ぎに歩き出し、凍った路面にスリップしながらすぐに鳥越峠への登山口につく。トレースは無し、雪が締まっており、ほとんどラッセル無しで登れる。30分ほどで峠につき、一息入れて縦走路歩きとなる。道は南向きなので、雪はほとんんど解けている。すぐにウバナギに出る。空は青空、御岳、乗鞍岳、穂高吊り尾根が青空に浮かんでいる。







雪稜を辿り、8時50分に大判山につく。後を振り返ると、富士見台の笹原の向こうに南駒ヶ岳の白い壁が迫っている。ここからいったん下り、いよいよ長い登りにかかる。カモシカの足跡に導かれるように雪面を進む。登るにつれてラッセルが深くなり、深いところでは40cmほど足が潜る。コースを外すと股下まで潜る。ここから頂上稜線に出るまで意外に時間がかかり、11時47分にようやく前宮ルートとの分岐につく。あとはフラットな稜線を進み、雪に埋まった小屋を見て、12時23分に山頂につく。ちなみに誰にも会っていません。
山頂には、噂の展望台があり、登って見てびっくり!高さが中途半端なので、木より低く、展望はありません!何のために作ったのか意味不明でした。
展望台の上で腹ごしらえをしてさっさと下山。小屋の後の岩場で南アルプスの写真をとり、分岐までゆっくり戻る。あとは雪の斜面をガンガン下り、1時間ほどで大判山につく。あとはフラットな道をのんびり歩く。鳥越峠手前でハイカーの一団を追い越し、大桧駐車場には15時20分につく。荷物を積み込み、慎重に林道を下り、17時過ぎに家についた。
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久しぶりに滝の写真と山頂からの御岳の写真を撮りに、田立の滝・天然公園に出かけた。
6時に起き、荷物を準備し、20分後に出発。天気は晴れで、R19から見る恵那山も朝日に輝いている。中津川を過ぎ、落合までは快調に飛ばすが、元越付近の坂で突然の渋滞。30分ほど我慢していたが、どうにも動かず、山側の林道にエスケープ。何とか渋滞を迂回し、賤母の橋を渡った信号から田立に入る。
雪は欠片もなく、車で登山口の粒栗平の駐車場まで上がり8時少し前に到着する。プラブーツは失敗だったか!と思いながら仕方なく履き、8時15分に出発。雪のない道をハイキング気分でどんどん登る。
30分ほどで、不動岩を展望する場所につき写真を撮る。さらに20分ほどで霧ヶ滝につく。岩に薄っすら雪がついている中、蕩々と水が落下している。ゆっくり写真を撮ったあと、木道を登ると、天河滝につく。下半分は日がまだ当たっていないが、青空から水が落ちてくるように急転直下の大きな滝だ。ここでもゆっくり写真をとり、さらに尾根を登って、滝の落ち口に出る。天河橋を渡り、避難小屋を右に見て、不動滝を見ながら千鳥階段を登ると龍ヶ瀬のたおやかな流れが眼前に広がる。
ここまで来ると、十数cmの積雪がある。沢沿いの雪道を登り、板橋を渡って左岸の尾根を少し登ると林道に出る。ここで小休止。スパッツをつけ長い林道歩きにかかる。ここまでまったく人に会っていない。よってトレースもなく、20cmほどの中途半端なラッセルで、脹ら脛にこたえる。1時間弱かかってようやく林道終点につき、表示によれば、あと15分。しかし、思いの外ラッセルがあり、途中、平坦なところで道をはずしてしまい、少し樹林をさまよってしまい、30分以上かかってようや天然公園山頂にたどり着く。時計を見ると12時を回っていた。
さっそく展望台に登って景色を堪能する。北には大きく御岳。その右に真っ白な乗鞍岳、東には木曽駒ヶ岳から恵那山までの中央アルプスの山並み。誰一人いない自分だけの絶景を楽しみながら、お湯を沸かしてカップラーメンでゆっくり昼食。その後、記念写真を撮り、13時少し



前に下山にかかる。
下りは快調で、45分ほどで林道出合につく。ここからどんどん下り、駐車場には15時すぎにつく。あとは、R19を快調に飛ばし、16時半に家につく。
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久しぶりに北八ツを歩きに、3人で出かけた。
6時に市役所集合。明日の天気が心配だが、今日は何とか良さそうだ。もうすぐ夜が明ける頃、荷物を積み込み出発する。R19で中津川方面に向かう。朝焼けに恵那山が美しい。中央道に入り順調に北上。諏訪ICで下り、渋ノ湯に向かう。温泉手前の林道から少し積雪が見られたが、苦もなく渋ノ湯につき、車を置いて歩き出す。
アイスバーンになった登山道をグングン登り、樹林の中の九十九折りを快調に登る。やがて傾斜が緩くなり、展望のきく広場に出る。南の方に天狗岳の丸い山頂が見える。2時間ほどで黒百合ヒュッテにつく。空は青空。サングラスを忘れてきたことに気づき、途中で買った1000円サングラスが役に立つ。

小屋で小休止後、余分な荷物を置いて12時前に天狗岳に向かう。小屋正面の急登を登ると、北方に蓼科山と北アルプスのパノラマが広がる。南には双耳峰の天狗岳が見える。アイスバーンの道を行き、東天狗岳まで直登する。岩稜を巻いて東天狗岳に出、鞍部まで下りて13時40分に天狗岳山頂につく。
山頂からは南八ヶ岳の山々、南アルプス、北アルプス、頸城三山、浅間山、四阿山、根子岳等白い山々が一望だ。記念写真をとり下山にかかる。鞍部から東天狗岳の山腹をトラバースして中山峠への道に入り、峠を経て1時間ほどで黒百合ヒュッテにつく。




今夜は黒百合ヒュッテで宿泊ということで、夕食までの間にワインや焼酎で酒宴となる。少々飲み過ぎて気持ちが悪い中、夕食を胃に詰め込み、いささか苦しい。あとは暖かい毛布の中で二日分の睡眠となる。
翌日目覚めると外は雪。朝食後、ゆっくり支度をし、7時20分に出発。高見石経由で渋ノ湯に下りる。展望もなく、湿った雪に多少閉口したが、10時半に渋ノ湯につく。車に濡れた荷物を積み込み、樅の湯に向けて出発。汗を流してさっぱりした後にラーメンを食べ、14時半に瑞浪につく。
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このところ恒例となっている1月の奥三河山行。今年は足助の奥にある、寧比曽岳と筈ヶ岳に出かけることになり、一行4人での山行となる。
市役所の7時集合。天気はあいにくの曇りだが、多少の晴れ間を期待して出発。陶から小原をぬけて、やがてR153に入り、足助の街を抜け、県道33号を道なりに登っていくと、8時半に大多賀峠につく。峠から少し下った駐車スペースに車を止め、身支度をして歩き出す。
最初は階段登りからはじまり、すぐに気持ちの良い林間歩きとなる。所々に雪が残っているが気になるほどではない。30分ほど歩いたところで一息入れ、さらに小さなアップダウンをくり返す。大きな段差の階段を頑張って登り、やがて雪の登山道が現れる。スリップに気をつけながら登りつめると1120mの寧比曽岳山頂につく。ここまで1時間10分。
残念ながら曇り空で遠くの展望は全くきかない。微かに北方に恵那山らしき山体が見えるが、判然としない。晴れていれば南アルプスや御岳も見えるそうである。
10時に山頂を立ち、筈ヶ岳に向かう。いったんグングン下り、林道に出る。ここからまた、登りとなり、最後は東海自然歩道から外れて防火帯の切り開きを登っていくとちょうど1時間で筈ヶ岳山頂につく。
ここで早めの昼食をとり、来た道を引き返す。寧比曽岳への最後の登り返しが意外とこたえたが、快調に下り、峠には13時35分につく。その後、足助の手前で200円の格安温泉で汗を流し、15時半に市役所につく。

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冬山合宿を一週間前に終え、越年山行にNさんとNさんの友人Yさんと3人で燕岳に出かけた。
大晦日の7時半に瑞浪を出発。中津川から中央道で豊科へ。二日前に降った雪がちらほら残ってはいるが、例年になく雪が少ない。
中房までの道は冬期通行止めなので、宮城の駐車場に車をとめることになるのだが、10時過ぎについてみると、すでに満杯状態。駐車場の奥の細い道沿いの藪の空き地に何とか駐車し、12kmの林道歩きをスタートする。
所々に凍結した場所があり転ばないように注意しながらアスファルトの道をどんどん進む。カーブミラーやガードレールに中房温泉までの距離が表示されている。12.8kmから始まって一桁台になると妙に嬉しい。1時間半ほどで、ほぼ中間の観音峠につく。ここからさらに進み、信濃坂を下って中房橋を渡ると最後の登り道が中房温泉まで続く。歩き始めて3時間でようやく林道歩きを終え、中房温泉につく。
さっそく、宿泊手続きをし、温泉で汗を流す。入浴後、缶ビールで乾杯し、林道歩きの疲れがいっぺんに回復する。その後はテレビをみながらのんびり過ごし、年越しそば付きの夕食をいただき、紅白を少し見た後、明日に備え就寝する。
1月1日は5時過ぎに起床。外はまだ暗いが、良い天気のようだ。お雑煮付きの朝食をすませ、6時半すぎに出発。歩き出しの急登はなかなかこたえる。雪は非常に少なく所々土が露出している。第一ベンチ付近で初日の出を拝み、さらに急登を登る。第二、第三ベンチをすぎ、雪で埋まった富士見ベンチをすぎると、すぐに合戦小屋だ。ここまで3時間。
ここでアイゼンを装着。合戦沢の頭まで登ると展望が開ける。槍ヶ岳が大きく顔を出している。燕岳もすぐそこに見える。雪稜を一頑張りし、11時前に燕山荘につく。
アイゼンをはずす前に山頂に向かう。冷たい西風を受けながら、11時半過ぎに燕岳山頂に到着。真っ白な鹿島槍ヶ岳、立山、剱岳、針ノ木岳、妙高山、八ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳、南アルプスの山々と抜群の展望だ。写真を撮ったあと、燕山荘に戻り、宿泊手続きをし、後はのんびり過ごし、明日に備える。
最終日は曇り。風が少々強く、小雪が顔をたたく。7時すぎに下山開始。稜線から離れるにつれて風は弱まり、太陽も時折顔を出す。合戦小屋まで下る頃には汗だくとなり、ヤッケをぬぐ。下りは早く、2時間ほどで中房につく。ここからの12kmの林道歩きがきつい!
2Kmも歩くと嫌になり、そのうち足の底や指が痛くなってくる。我慢して何とか2時間半で12kmを歩き切る。さっそく車に荷物を積み込み、靴を履き替えしゃくなげ荘の温泉へ向かう。汗を流してさっぱりした後、昼食を食べ、R19で瑞浪まで帰る。
山行の様子は左の「積雪期登山・アイスクライミング 越年山行・燕岳」かhttp://www.myalbum.jp/Pc/Albm_Dspy.aspx?albumID=82cdb6cd602cで見てください。
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今年の冬山合宿は、クリスマス山行も兼ねて八ヶ岳ということで、5人で出かける。
5時半に市役所集合。まだ暗い中、R19を飛ばし、中津川から中央高速で諏訪まで走る。周りには雪のかけらもなく、道はやがて八ヶ岳牧場をぬけて、美濃戸口につく。ここから林道に入るのだが、昨年あれほどあった雪はほとんど見あたらない。夏と同じ状態のオフロードを難なく進むと、8時半すぎに美濃戸につく。
身支度を済ませまずは行者小屋めざし歩き始める。夏道のような登山道を汗をかきながら登っていく。1時間半ほど歩くと、眼前に大同心の大きな岩稜が見えてくる。
11時半すぎに行者小屋につき、腹ごしらえのあと、Kさん達と分かれて赤岳に向かう。文三郎道の階段はほぼ雪に埋もれている。急登をあえぎながらグングン登ると右側に阿弥陀岳、正面に赤岳西壁が大きく迫ってくる。中岳の分岐までくると風が強くなる。強風に耐えながら最後の岩稜を登り切ると赤岳山頂だ。
南には大きく富士山が見える。天気は上々、景色は最高だ。写真を撮ったあとは、皆の待つ赤岳鉱泉をめざして下山にかかる。展望荘へ下りる斜面は強風で雪の粒が顔に当たり強烈に痛い。地蔵尾根を少し下ると風も弱まりホッとする。1時間ほどで行者小屋につき。30分歩いて15時半に赤岳鉱泉につく。その後、ワインを飲みながらトランプに興じ、豪華夕食で満腹極楽状態で明日に備える。
二日目は6時前に起床。すぐに朝食を済ませ、硫黄岳に登る準備をする。Kさんはお留守番。4人で7時すぎに出発する。樹林帯の九十九折りの道をゆっくり登る。樹間からは御岳や中央アルプスがよく見える。1時間半ほどで樹林帯をぬけ、9時前に稜線に出る。さらに30分ほど登ると、快晴微風の硫黄岳山頂だ。
北には北八ヶ岳の山々、西には北アルプス、東には浅間山、南には横岳、赤岳、阿弥陀岳、さらに南アルプスと360°の大パノラマが広がっている。おまけに、ほとんど風がない。
写真を撮りまくり、10時前に下山開始。1時間ほどで赤岳鉱泉につく。小屋で一息いれて、12時前に出発。美濃戸には13時18分に到着。荷物を車に積み込み出発。いつもの樅の湯で汗を流し、ラーメンを食べたあと、伊那から権兵衛峠トンネルを通ってR19に出て、瑞浪に18時15分につく。
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前日の雨も上がり、冬山合宿に向けての雪上訓練で御岳に行った。
5時半に市役所集合。まだ暗い中、車に荷物を積み込み、一路御岳スキー場へ。新品のスタッドレスで、雪道は心配なしだったが、長野県に入っても雪のかけらさえ見えない。結局、スキー場まで雪は無し。ゲレンデには人工雪が切れ切れにある程度だ。スキーヤーはゴンドラで雪のある上部のゲレンデに急いでいる。我々も身支度をして8時40分にゴンドラに乗り込む。
あっという間に三笠山山頂駅につき、外に出る。ここまでくると外は白銀の世界だ。ロープをくぐって坂を下り、田ノ原の駐車場にでる。御岳はガスで上部が隠れている。うっかりサングラスを忘れてしまい、照り返しで目が少々痛い。写真をとりながらゆっくり登り、1時間弱で「赤っぱげ」につく。ここで今回の訓練開始。新人のHさんに滑落停止からアイゼン歩行、スタンディング・アックスビレイを教える。久しぶりに訓練らしい訓練をした感じだ。
1時間半ほど訓練をし、景色を見るため、金剛童子まで登る。東には真っ白な中央アルプスが連なり、東は雪煙舞う御岳の山頂付近がよく見えた。景色を堪能した後、ゆっくり下山し、木曽福島のくるま屋でそばを食べ、5時20分に瑞浪につく。
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冠雪した北アルプスの写真を撮りに美ヶ原に出かけた。美ヶ原林道の冬期閉鎖が12月1日からだということをネットで確認し、朝3時に起床し、出発。長野道を松本でおり、カーナビに導かれて美ヶ原林道に入る。6時をすぎた頃、クネクネした道を登っていくと東の方が真っ赤に染まってきた。武石峰付近で日の出となり、展望台の駐車場に車を止めて、ピンク色に染まる北アルプスを撮る。ここからは、特に鹿島槍ヶ岳の姿が美しい。やがて日が昇りきり、晴天の下、草原の中の道を美ヶ原高原駐車場に向かう。ここに車を止めて三角点のある王ヶ頭に向かう。前方に秘密基地のようにアンテナが乱立して独特の景観を付くっている。
三角点は王ヶ頭ホテルの西側にある。ほとんど車でこれるお手軽な山だが、展望は言うことなし!「アルプスの展望台」の名に恥じない絶景が広がる。北に目をやると、妙高山、火打山。東には浅間山、八ヶ岳。南を見ると富士山、甲斐駒ヶ岳、その右には木曽駒ヶ岳をはじめとする中央アルプスの山々。西には御岳、乗鞍岳、そして北アルプスの白い峰々が北に続いている。写真を撮ったあと、王ヶ鼻まで足を延ばし、ここでも景色を堪能してゆっくり車に戻る。荷物を積み込み、9時20分に林道を下り始め、途中、美鈴湖で常念岳を撮る。時間が早いので、帰りは高速を使わず、R19を走り、木曽福島のくるまやでそばを食べ、ゆっくり帰る。それでも瑞浪には2時前についた。
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冠雪した御岳の写真を撮ろうと久しぶりに小秀山に登った。朝5時半すぎに家を出発。まだ暗いR19を加子母に向かって走る。外気温は0度で、霧が濃い。途中、恵那峡のサークルKで行動食と朝食を買う。中津川辺りで明るくなり、霧の中R257を北上する。7時過ぎに乙女渓谷キャンプ場につく。駐車場には車が1台あった。その横に車をとめ、出発の準備をして、7時20分すぎに出発する。キャンプ場の管理棟の横を通り吊り橋を渡って、二ノ谷登山口から登る。すぐに立派な木道が始まり、延々と続く。寒さで木道の表面が凍り付いており、ちょっと気をぬくと滑りそうだ。慎重に進み、1時間ほどで夫婦滝につく。写真を撮った後、急登にかかり、あえぎながら登っていくと、滝の落ち口に出る。この辺りからちらほら積雪があらわれ、登るにつれて雪の量が多くなる。1時間ほどでカモシカ渡りにつき、慎重に岩場を進む。振り返ると白山の姿が見える。やがて三ノ谷の分岐に出、そこから30分ほどでカブト岩につく。
眺めは最高で、御岳が小秀山山頂の向こうに大きく聳えている。下の方を見ると加子母の町が小さく見える。ここから、第一高原、第二高原、第三高原をぬけると、1982mの小秀山山頂につく。先行パーティーに混じって休憩し、カップヌードルで胃袋を温める。北には相変わらず白く冠雪した御岳、その左には笠ヶ岳が白く光っている。東を見ると中央アルプスの白い稜線、その向こうに南アルプスの荒川三山、赤石岳、聖岳が見える。西には白山、南はなだらかな高原が続いている。ゆっくり休んだあと、12時すぎに山頂を辞す。下山路は三ノ谷にとり、乙女渓谷には14時20分過ぎにつく。あとはいつもの道を瑞浪まで飛ばした。
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晩秋の木曽駒ヶ岳に、上松から金懸小屋に一泊して登ることにする。初日は小屋までなので、9時に出発。途中で食料を買い込み、上松の砂防公園に11時過ぎに着く。腹ごしらえをした後、ゲートの横をすり抜け、敬神ノ滝までアスファルトの道をあるく。20分ほどで敬神ノ滝につき、水を補給して登りにかかる。徐々に急登のつづら折りになり、重荷が腰に応える。Tさんに遅れないよう頑張って登る。合目の標識ごとに小休止をとりながら頑張って足を動かす。滝から2時間できれいな金懸小屋に着く。小屋の前は切り開かれておりスカッと晴れると眺めが良さそうだ。小屋の中はきれいに整理されており、畳敷きで、おまけに布団と毛布まである。今夜は暖かく寝れそうだ。担ぎ上げたワインを飲んでラジオを聞きながら昼寝する。しばらくすると、もう1パーティーが登ってくる。今夜は、2パティー4人の宿泊となる。
翌朝、5時に起き、6時に出発。尾根をグングン登り、高度を稼ぐ。後を振り返ると、樹間に紅く染まる御岳が見える。さらに登って、7合目手前の遠見場につく。ここからは青空をバックにした御岳が大きく見える。その北に乗鞍岳も姿を現した。8合目を過ぎると森林限界で岩稜帯が始まり、木曽前岳に登ると山頂はもうすぐだ。いったん玉ノ窪に下り、そこから30分登ると、ロープウェイで登って来た人が何人かいる木曽駒ヶ岳山頂に着く。小屋から3時間30分経過していた。風は冷たいが、八ヶ岳から南アルプスが屏風のように連なっている景色は最高だ。さらに富士山まで見える。西を見ると木曽谷の向こうに広い裾野の御岳が聳え、その北に乗鞍岳、さらに穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳まで見える。30分ほど景色を堪能した後、下山にかかる。小屋まで2時間半で下り、さらに敬神ノ滝まで1時間。林道を30分歩き、砂防公園に着く。あとは、寝覚めホテルで温泉に入り、瑞浪には16時半に着いた。
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秋晴れの一日。南アルプス前衛の山、鬼面山に出かけた。朝5時に瑞浪を出発。中津川ICから中央道に入り、飯田ICでおりる。天竜川を渡って喬木村から上村へ抜ける。矢筈トンネルを出てすぐにしらびそ高原方面に折れ、よく整備された林道を上っていく。木々はほどよく色づいており、特にカラマツが金色に光っている。何度かカーブを曲がると標高1314mの地蔵峠につく。路肩の広くなっている場所に車をとめて7時半過ぎに、朝のひんやりした空気の中を歩き出す。道路から入ったすぐのところにお地蔵様が安置されており、その脇を通って登山道が続いている。すぐに急な尾根の登りとなるが、紅葉を愛でながらゆっくりと登るのでさほど苦にならない。1時間ほどで貴ノ峰につき、谷の向こうに紅葉の鬼面山を見ながら休憩する。ここからアップダウンをくり返し、2時間15分ほどで山頂につく。
山頂の展望台からは、中央アルプスが北から南まで一望でき、遠く、槍ヶ岳もはっきりと見える。南アルプスは木が視界を遮るが、仙丈ヶ岳が良く見える。1時間ほど山頂でゆっくりし、下山にかかる。1時間少々で地蔵峠にもどり、時間が早いということで、しらびそ高原までドライブすることになる。しらびそ峠までの道は紅葉の真っ盛りでおまけとしては期待以上のものになる。峠からは、荒川岳が大きく迫り、兎岳、聖岳、上河内岳、光岳がよく見えた。ゆっくり景色を楽しみ、帰途につく。
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秋晴れの一日。3年ぶりの市民登山で茅ヶ岳に登った。朝5時に出発。会員8名、一般参加者23名の31名の参加となる。予定通り8時に登山口駐車場に到着、パーティーごとに準備運動をして出発する。すぐそばの深田記念公園に寄り、登山道を行く。涼しい木陰の道をゆっくり登り、1時間ほどで女岩に着く。ここで休憩し、急登のつづら折りを1時間ほど登る。稜線に出てふり向くと、薄雲の中に大きく富士山が見える。紅葉の木々を身ながら稜線行くとやがて深田久弥終焉の地につく。さらに20分ほど歩くと広い山頂に着く。天気もよく、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山、八ヶ岳、金峰山、瑞牆山が間近に見え、鳳凰三山の稜線の向こうに北岳も頭を見せている。山頂でゆっくり休憩し、記念写真を撮った後、尾根道を下山する。帰路はゆ~ぷるにらさきで温泉に入り、17時過ぎに瑞浪につく。天気も体調もよい秋の登山を楽しめた。
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体育の日の連休。今年は北関東、日光白根山と男体山に出かけた。8日の1時過ぎに出発。中央道、長野道、上信越道、関越道と高速を乗り継ぎ、沼田ICでおりる。日本ロマンチック街道を走り、菅沼湖畔の登山口に到着。予報では晴れだったが、小雨。しばらく雨が上がるのを待つが、なかなか上がらないので出発。緩やかな坂を登って行く。紅葉の木々の間を傘をさしてグングン登る。登るにつれて風が強くなってくる。時折日が差し、紅葉が雨に濡れて光っている。さらに登ると雨が雪に変わり、ますます風が強くなる。2時間ほどで弥陀ヶ池につく。池の水が風で波打っていおり、池畔には雪がうっすら積もっている。ここから右の木道を登ると、山頂まで800m、山頂直下の岩稜帯となる。樹木がなくなるとさらに風が強まり、雪が顔にあたって目を開けていられない。さらに上に行くと、真冬の槍ヶ岳以上の風が吹き、三点支持をしていないと、体が風で持っていかれそうになる。やむなく登頂断念。さっさと下山する。登山口の自動販売機で暖かいコーヒーを飲み一息入れる。その後、金精トンネルをぬけ、日光に出る。こちらは、空は青空、しかし、強い風と雨という変な天気だ。時間が早いので、戦場ヶ原を見学したり、三本松で男体山の写真をとったりしながら過ごす。夜は巨人阪神戦を聞きながら車の後部座席で眠った。

翌日5時に起き、自動販売機のホットティーとスナックで簡単な朝食を済ませ、裏男体林道を30分ほど走る。志津乗越には6時前に到着。身支度をして6時過ぎに登り始める。すぐに志津小屋につき、二荒山神社志津宮の前を通りどんどん進む。高度を上げると樹間に雪を被った白根山が見えてくる。さらに登ると、大真名子山、女峰山が大きく見えてくる。さらに稜線直下まで登ると樹氷の向こうに太郎山が見えてくる。少々風が出てくるが、昨日と比べるとそよ風だ。9合目の標柱から山頂稜線となり、写真を撮りながらゆっくり前進して8時過ぎに山頂につく。眼下には中禅寺湖が大きく広がり、その向こうに遠く富士山が見える。山頂からは関東平野を一望でき、筑波山の双耳峰が良く見える。まさに360度の大パノラマだ。写真を撮りまくり、8時45分に下山開始。グングン下って10時過ぎに志津乗越にもどり、温泉に向かう。金精トンネル手前の石楠花平で湯ノ湖と男体山の写真をとり、トンネルをぬけて白根温泉で汗を流し、高速をとばして17時前に瑞浪につく。
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振り替え休日の水曜日。天気が良さそうなので、早秋の戸隠に出かけることにした。午前3時に起床。中央道で一路長野へ向かう。信濃町ICでおり、コンビニを探しながら戸隠へ向かうが、結局見つからず、食料調達に時間をくう。1時間あまりのロスで、8時前に戸隠キャンプ場につき、歩き始める。計画では、ハイキングコースを辿って奥社まで行き、そこから登るはずであったが、ハイキングコースの入り口が分からず、結局、一不動から逆縦走することとなる。1時間ほどで滝まで登り、そこから40分ほどで一不動につく。避難小屋前で小休止し、稜線の縦走となる。後を振り返ると、高妻山のピラミダルな山容が青空に映えている。小さなアップダウンをくり返し、50分ほどで三角点のある九頭竜山につく。そこからさらに稜線を歩き、11時35分に戸隠山山頂につく。
山頂からは、西に白馬三山、不帰キレットが良く見え、北には高妻山がすくっとした姿をみせている。残念ながら、東側はガスに覆われ、飯縄山は姿を隠していた。さらに10分ほど進むと、八方睨みにつき、稜線の先に続く西岳が良く見えた。ここから、鎖を伝っての下山となる。すぐに蟻の戸渡りの難場に着く。手がかりのない最初の3mがかなりスリル満点だが、スリップしないように慎重に歩を進める。あとは、鎖を使ってグングン下る。1時間ほどで奥社につき、無事の下山を感謝して社殿を参拝する。随神門まで杉並木の中を歩き、ハイキングコースを辿ってキャンプ場に戻る。戸隠そばを食べ、瑞浪に帰った。

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来る10月15日(日)に2006市民登山を行います。目的地は山梨県の茅ヶ岳。「日本百名山」の著者、深田久弥の終焉の山です。日程は、5時に瑞浪市役所を出発。19時に瑞浪市役所着の予定です。参加費は6000円。参加希望者は9月30日までに、住所、氏名、年齢、血液型、電話番号をメールしてください。なお、45名になり次第募集は打ち切ります。
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八月の終わりに秋の市民登山の下見のため、茅ヶ岳へ出かけた。5時過ぎに家を出、平日の中央道を北上。3時間ほどで韮崎ICをおり、韮崎・昇仙峡線を道なりに進むと、広い駐車場につく。林道を少し歩くと、左に深田公園がある。寄り道した後、登山道にもどりどんどん進む。一度林道と交差し、さらに進んでいく。登山道は広く分かりやすい。少し急になり、喉が渇いた頃に女岩につく。ここには水場があり、冷たい水で喉を潤す。
ここから岩場を巻き気味に直上し、九十九折りの急登を登るとやがて稜線に出る。もうすぐ山頂という稜線の脇に「深田久弥終焉の地」の石碑があり、そこから10分ほどでアキアカネの乱舞している広い山頂につく。夏なので遠くは見えなかったが、眼前に八ヶ岳が迫っていた。秋ならば、富士山も大きく望めるはずだ。一休みした後、金ヶ岳まで縦走する。いったん下って石門をくぐり、多少のアップダウンをくり返すと山頂だ。
下山は茅ヶ岳まで引き返し、「尾根道」を下山する。多少滑りそうなところはあったが、普通に整備してあり、本番でもこの道を下山に使うことができそうだ。下りきると登りで交差した林道に出て、あとは10分ほど歩くと駐車場につく。帰路、「ゆ~ぷるにらさき」で温泉に入り、汗を流してから瑞浪に向かう。
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久しぶりに立山と剱岳に出かける。夜中の1時に家を出発。R41で北上、4時間で立山駅につく。6時始発のケーブルに乗り美女平へ。金曜日の早朝なのでそれほど人はいない。室堂には7時半につく。天気は快晴、雄山がよく見える。2時間弱で雄山神社につき、500円を払って山頂の神社でお祓いをしてもらう。大汝山、富士ノ折立と縦走し、いったん真砂乗越に下り、真砂岳、別山と登り、剱沢におりてテントを張る。
翌朝4時過ぎに起き、5時前に出発。さわやかな快晴の下、剱岳に向かう。再建中の剱山荘の横を通り、一服剱へ、少し下って前剱にとりつく。前剱からは眼前に大きく本峰が迫る。カニノヨコバイ、タテバイを通過し、岩ゴロを登ると、8時前に2999mの剱岳山頂につく。山頂からは富山湾まで一望で、北アルプスの山々も良く見える。景色を堪能した後、さっそく下山。10時40分にテントに戻る。少し腹ごしらえした後テント撤収。11時50分に別山乗越に向かう。40分ほどで乗越につき、あとは雷鳥坂をグングン下る。雷鳥平からの登りが予想以上に応えたが、一頑張りし、リンドウ池付近でタテヤマリンドウをカメラに収め人混みの室堂につく。後は観光客に混じって乗り物を乗り継ぎ、16時に立山駅につく。後は5時間のドライブで家にたどり着いた。
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今年の夏山合宿は、東北・飯豊連峰。天気予報をチェックして出発を半日ずらす。高速道路で新潟の中条まで走り、国道113号線に入り、山形県小国町へ。飯豊山荘横の駐車場にテントを設営明日に備える。
翌朝、気持ちのよい朝を迎え、まずは林道を温身平へ向かう。梅花皮沢に沿って登山道を登るが、所々崩壊した場所があり危なっかしい。おまけに、ひどい雷雨となりし、雨具をつけての登高となる。雷雨も通り過ぎ青空が見え始めた頃、ようやく石転び雪渓が見えてくる。雪渓の取り付きでアイゼンをつけどんどん登る。8月も中旬ということで、雪渓中程から亀裂が多く見られるようになる。最上部はスノーブリッジになっており慎重にわたり夏道にとりつく。つづら折りを頑張ると稜線上の梅花皮小屋の前に出る。さっそくテントを設営し、少し休憩した後、北股岳に登る。あいにくガスに包まれ、展望はなかったが、今回の山行の最初のピークを踏む。
二日目はすばらしい天気で始まる。まずは、梅花皮岳に登り、続いて烏帽子岳と順調に進む。お花畑の中をどんどん進むと御手洗ノ池がある。天狗の庭を経て御西小屋につき、荷物をデポし、飯豊連峰最高峰の大日岳に向かう。イイデリンドウやニッコウキスゲ、ハクサンシャジン、ヨツバシオガマ、ミヤママツムシソウなど高山植物が咲き乱れる稜線を進み、最後の登りを頑張ると山頂につく。御西小屋に戻り、水を補給し、主稜線を飯豊本山に向かう。高山植物がこれでもかとばかり咲き乱れる道を行く。駒形山のピークを過ぎ、岩ゴロの道を登ると、飯豊山山頂だ。ガスが時折晴れると、今まで歩いてきた縦走路が見える。写真を撮りながらゆっくり休憩し、少し離れた本山小屋へ向かう。
三日目は一番すばらしい天気で、蔵王連峰や磐梯山、猪苗代湖が良く見える。朝日に輝く大日岳を見ながら、まずは大きく下って切合小屋へ。さらにアップダウンをくり返し、最後のピーク、三国岳に登る。ここから剣が峰への岩稜を下り、地蔵山手前で長坂に分岐する。名前の通り飽きるほど長い下りだ。11時すぎにようやく川入の登山口におりる。ここから400mほど歩き、回送してもたっら車をキャンプ場の駐車場で見つけ、荷物を積み込み帰路につく。途中、いいでの湯で汗を流し、渋滞のため松本から下道を走り、21時半頃瑞浪に着く。
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いよいよ夏本番!ということで、涼しい雪渓登りに針ノ木岳、蓮華岳山行となる。朝3時に起き、中央道を豊科まで、さらに扇沢への通い慣れた道を走る。6時半に扇沢につくが、駐車場は満員御礼状態だ。一番下の駐車場になんとか止め、出発。朝の陽差しだが、ジリジリ暑い。1時間ほどで大沢小屋についき、一息いれ、ここから20分ほどで雪渓の取り付きにつく。前回来たときよりも雪の量はたっぷりある。雪渓に降りるとひんやりした風が吹き下ろして心地良い。快調に高度をかせぎ、10時50分に針ノ木峠につく。南に目をやると、槍・穂高の黒々とした連峰が見える。テントを設営し、今日はまず、針ノ木岳に登る。山頂までの道脇には様々な高山植物が咲き乱れ、目を楽しませてくれる。山頂からは、眼下に黒四ダムを見下ろし、雪をたっぷり湛えた立山、剱岳の姿が感動的だ。ゆっくり景色を楽しみ、下山。その後、生ビールで喉を潤し、テントの中でのんびり昼寝を決め込む。
翌朝、4時に起床。ラーメンをお腹に詰め込み、蓮華岳に向かう。ハイマツ帯をすぎると、コマクサが飽きるほど群生している。山頂までの道は、まさにお花畑の中の一本道という感じだ。1時間ほどで山頂に着き、朝の北アルプスの景色を堪能する。峠に戻ってテントを撤収し、後はグングン下る。扇沢には9時20分につき、荷物を車に詰め込み、途中、大町温泉で汗を流し、瑞浪には1時過ぎに着く。
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梅雨明けが待ち遠しい今年は、先週計画していた針ノ木岳山行がダメになり、夏山第一弾は南アルプス・仙丈ヶ岳となる。3時半に出発し、仙流荘には6時少し前に着く。あらかじめ調べた時刻表では始発が6時35分となっていたので、ゆっくり身支度をする。ところが新時刻表に変わっており、始発が6時5分ということで、車でバスを戸台大橋まで追いかけて、滑り込みで乗らせてもらう。ちなみに次は8時だそうだ。
1時間ほどで北沢峠に着き、歩き出す。ガスがでているが、上空は晴れているようだ。それにしてもすごい登山者の数だ。登り口からしばらく行くと、渋滞にはまる。40分ほどで三合目につき、雲の上に北岳が頭を出しているのが見える。大滝の頭をすぎ、森林限界をぬけると、背後に大きく甲斐駒ヶ岳が聳えている。雲は遙か下になり、そらは真っ青だ。さらに登りを一頑張りすると、大勢の人が休憩している小仙丈につく。さらに1時間ほどで、仙丈ヶ岳の山頂につく。山頂は大入り満員といったところだ。しばらく休んで、下山路を藪沢道にとり、出発。カール底に降りる道では、雷鳥の親子が砂浴びの真っ最中。近寄って写真をとる。仙丈小屋をすぎると、お花畑ということで、クロユリやシナノキンバイの写真を撮りながら下る。13時がバスの時間なので、何とか間に合うようにドンドン下る。12時40分に北沢峠に着き1時間ほどで戸台大橋に戻り、羽広荘で温泉に入って瑞浪に帰った。
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久しぶりに南アルプス・光岳に行ってきました。仕事が忙しく、一ヶ月以上ぶりの山行となり、寝不足も重なってバテバテの山行でした。
4時過ぎに瑞浪を出発。7時過ぎに易老渡につく。以前来たときにはなかった広い駐車場に車を置き、遠山川に架かっている吊り橋を渡って急登が始まる。少し登ると気分が悪くなり、Nさんに先行してもらう。休み休み登り、易老岳には12時40分につく。そこから樹林帯の稜線を南に行き、三吉平をすぎて、お花畑に沿った登りとなる。水場で一息つくと光小屋はすぐそこだ。テント場に荷物を置き、15分ほど歩いて光岳山頂につく。数m先の展望台からは光岩が見える。雲行きが怪しくなったので、すぐにテントに戻る。ビールを飲んでいるとやがて激しい風雨となる。一晩中この風雨が続き、翌朝雨の中ずぶ濡れになりながら下山する。帰路、神楽の湯で汗と泥を流し、瑞浪に帰った。
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梅雨入り2日後にさっそく梅雨の晴れ間となり、緑が美しい恵那山に登った。朝5時に出発。富士見台への林道を鳥越峠へ登山口まで車で行き、ここから登り始める。前日までの雨で多少滑りやすい急登をどんどん登る。30分弱で鳥越峠につき、シャクナゲが咲く平坦な道を大判山に向かう。峠から1時間ほどで大判山につき一服。細かい虫がまとわりつきうっとうしい。ここからアップダウンをくり返し、大ナギのヘリを通って最後の急登を登り切ると山頂稜線に出る。登山道の両側は、ショウジョウバカマやバイカオウレンが咲き乱れている。山頂小屋の前では焼き肉をしているパーティーもいた。計画通り、11時前に山頂に着き、記念写真を撮って一服。その後、往路を引き返す。途中、強清水で車を降り、冷たいおいしい水で喉を潤す。期待した展望は雲であまり良くなかったが、その分、きれいな花が沢山見られた山行だった。
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このところ毎年恒例となった冬の奥三河山行。今年は東栄町から尾籠岩山~明神山の縦走に出かけた。朝6時に山岡で待ち合わせて出発。登山口には7時45分に到着。8時に歩き始める。まずは樹林帯をどんどん登り20分ほどで稜線に出る。痩せた稜線を進むと、尾籠岩山(おろいわやま)と明神山の分岐点につく。ここから10分ほどで、尾籠岩山のピークにつく。標高は700m。南アルプスがよく見える。いったん分岐に戻り、明神山に向かう。少し登って岩峰からグッと高度を下げる。アップダウンを繰り返しながら高度を下げ、やがて柿野北登山道との合流点につく。この辺りが最低鞍部となり、これ以降、急登の連続となる。鎖場とハシゴを越えると展望の良い岩峰に出る。そこから一登りで明神山山頂につく。時間は10時45分。
山頂には立派な展望台があり、登ると、360°のパノラマが楽しめる。恵那山、中央アルプスが北に見え、北東には大きく聖岳、赤石岳、塩見岳など南アルプスの名峰が連なり、深南部の向こうに富士山が頭を出している。景色を堪能し、ゆっくり休憩し下山にかかる。急な下りを慎重に下り、数回登り返して1時半前に登山口につく。帰路は稲武のどんぐりの湯で汗を流し、ゆっくり帰る。
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